講師紹介

メイン講師

原作者・編集者

喜多野 土竜

きたの もぐら

複数メンバーによる共同ペンネーム。今回講師を務めるメインライターは1993年青山学院大学文学部日本文学科卒業。出版社に10年と2ヶ月勤務後、独立してフリーに。マンガ原作以外にも月刊少年ライバルの企画記事ページ『ライバルドリームマッチ』のページや、『東京近郊動物園・水族館ガイド』などのガイド本の執筆参加や、『世界の王朝興亡史』など歴史関係書籍の執筆や、『時代小説100選』で時代小説の解説を一部執筆。2011年より京都嵯峨芸術短期大学マンガ分野非常勤講師。
@mogura2001
公式ウェブサイト「Studio Pug」

教材制作協力

漫画家

斉藤 むねお

さいとう むねお

1966年2月15日東京生まれ。1983年、高校在学中に1984年度第13回小学館新人コミック大賞に『克巳パラドックス』で入選デビュー。高校卒業後後、上條淳士・中津賢也のアシスタントのかたわら、読み切り作品・シリーズ作品掲載、短期集中連載を執筆。 その後、週刊少年サンデー、月刊少年チャンピオン、コロコロコミックなどで連載。2010年にジャンプ・スクエア10月号誌上より『SQ.マンガゼミナールMANZEMI』連載開始し、2011年9月2日に単行本を発売。 2013年11月26日に小学館から発売された『日本ふしぎ大発見!ミステリー探険』のまんがパートを担当。マンガ以外に「ポケットモンスター」の公式デザイナーの一人でもある。
@muneondo
公式ブログ「あとりえパラドックス3号店」
Togetter「斉藤むねお先生の2.5次元マンガ『アタック〇〇学園2.5D』がすごい!」

膨大なマンガ作画の技術を4ヶ月間みっちりたたき込みます。

初めてマンガを描こうと思って原稿に向かった人は気がついたでしょう「いったいすれば描けるんだ?」「描きたいものはあるけど形に出来ない…!」…そうマンガ作画において莫大な技術を身につけないとプロとして通用する原稿は描けないのです。

一般的に技術修得に10年かかるとも言われます。しかも10年自力で技術を身につけた子も僕の所に来て「この絵はどうやって描いたのですか?」と聞いてくるくらいに体系的に学ぶのが難しいものでもあります。

なんとかしなくちゃ!

今回教える機会をいただきました。マンガ作画の技術を体系的にまとめ。ジックリと理解していただけるように講座内容を組み上げました。

おかげさまで第一期は幅広い年齢層とマンガ制作に熱い情熱を持つガチな受講生が集まり、お互いを刺激し合い高めあっております。MANZEMIだからできた「10年を4ヶ月」そしてガチな仲間との出会うべくの出会い。「思いをマンガという形にしたい」。

熱い思いを持つ皆さん!チャレンジをお待ちしてます。

(斎藤むねお)

運営スタッフ

トキワ荘プロジェクト教育事業

番野 和敏

Kazutoshi Banno

1983年京都府亀岡市生まれ。トキワ荘プロジェクト教育事業・主担当。横浜国立大学・経営学部を卒業後、トキワ荘プロジェクトを運営するNPO法人NEWVERYの正規スタッフに。
@k_tokiwasou