「MANZEMI漫画ネーム講座」
第4期生募集中!

2017年11月19日 ~ 2018年4月8日(毎週日曜)
19:30 ~ 22:10
東京五反田(JR山手線) 定員24名

詳しい講座内容

第4期「漫画ネーム講座」受講生、募集開始!

雑誌・単行本デビューを80名以上輩出したトキワ荘プロジェクトが企画・運営する漫画家教育プログラム!

MANZEMI(マンゼミ)とは、雑誌・単行本デビューを80名以上輩出したトキワ荘プロジェクトが、企画・運営する漫画家教育プログラムです。

高い実績と経験を持つベテラン講師を迎え、毎週の講義と添削・指導などの手厚いフォローアップで、確実にプロレベルの技術を身につける事ができます。

★これまでのトキワ荘プロジェクトの実績(一部)はコチラ
★2012年から開始したMANZEMI講座でも、連載・デビュー・受賞する受講者が出てきています。


第4期「MANZEMI漫画ネーム講座」2017年11月19日(日)開講!

「現場で通用するネーム制作力を身につける」をテーマに、第三者視点のコーチ役として講師がいる状態でネームの修正を繰り返し、実践を積むことで、最終的には受講生が自力でネームを直せるようになることを目指します。

漫画の肝となるネームを集中的に鍛え上げる、漫画ネーム講座も、好評を頂いてはや4度目。抜本的なレベルアップを測りたい、本気の受講生をお待ちしています。

Q.「漫画ネーム講座」はどんな内容ですか?

計6ヶ月でプロの現場で通用する物語創作およびネーム制作を目指します。

講座の流れ

期間1:講義(2017.11.19(日)~2018.1.28(日))

ネームを描く上で土台となる

  1. キャラクター論
  2. ストーリー論
  3. コマ割演出論

の3テーマを中心にMANZEMI独自の教材を用いて、漫画創作の基礎理論を学びます。

期間2:ネーム添削(2018.2.4(日)~2018.3.25(日))

受講生には、講義の集大成としてネームを実際に制作してもらいます。作成したネームを数ヶ月に渡って添削会を実施し、ブラシュアップしていきます。さらに下書きのチェックも行います。

期間3:講義(2018.4.1(日)~2018.4.8(日))

ネーム添削を経て、さらに発展的な内容としてシナリオ論について学びます。

Q.大学や専門学校との違いは何ですか?

MANZEMIでは、数年かけて一通り学ぶのではなく社会人向けに数ヵ月で1つのテーマに関して、プロの現場レベルを目指します。

通常、漫画系の四年制大学(私立)の場合は学費が計600~650万円ほど掛かり、大学では漫画全般を学びます。専門学校の場合でも二年制の場合は、学費が200万円ほどになります。

社会人になると数年間かけて学ぶのは、時間的にも経済的にも難しいと思います。そこで、社会人でも着実に実力がつけられるよう3ヶ月+3ヶ月の計6ヶ月の講座を開講いたしましました。

今回のテーマは、ネーム制作。プロ漫画家を目指す上で漫画家志望者にとって最大の課題となる内容を扱います。

また四年制大学などに比べて、かなりスリムな組織なため、大胆かつ柔軟なカリキュラムを組むことが可能です。

Q.なぜネームなのですか?

それは、

「ネームの出来で新人賞が取れるかどうかが決まる」

……と言っても言いすぎではないくらいだからです。

昨今、絵のレベルはプロと遜色ない新人や志望者も少なくないのですが、ネームの完成度に関しては圧倒的な差があります。経験則ではありますが、大抵の漫画家志望者は、自分のネームの本当の問題点について無自覚です。

またデビューしたとしても連載を取る過程で年単位で編集者とネームのやり取りすることも多いです。そんな中、しっかりとした自分の“軸”ができていないがゆえに編集者とのやり取りでつまずく新人をトキワ荘プロジェクトでもたくさん見てきました。

プロでもネームに一番時間を使うという方もいますし、特に苦戦しやすい部分です。(実際、週刊連載でもネームに4~5日使う先生もいます。)

画力が課題という方向けに、別メニューで4ヶ月の作画プロフェッショナルコースを用意しております。

詳しいコース内容

講師紹介

数々の漫画家を世の中に送り出してきた、MANZEMIが誇る講師陣です。

喜多野 土竜

きたの もぐら

メイン講師

複数メンバーによる共同ペンネーム。今回講師を務めるメインライターは1993年青山学院大学文学部日本文学科卒業。出版社に10年と2ヶ月勤務後、独立してフリーに。マンガ原作以外にも月刊少年ライバルの企画記事ページ『ライバルドリームマッチ』のページや、『東京近郊動物園・水族館ガイド』などのガイド本の執筆参加や、『世界の王朝興亡史』など歴史関係書籍の執筆や、『時代小説100選』で時...

斉藤 むねお

さいとう むねお

教材制作協力

1966年2月15日東京生まれ。1983年、高校在学中に1984年度第13回小学館新人コミック大賞に『克巳パラドックス』で入選デビュー。高校卒業後後、上條淳士・中津賢也のアシスタントのかたわら、読み切り作品・シリーズ作品掲載、短期集中連載を執筆。 その後、週刊少年サンデー、月刊少年チャンピオン、コロコロコミックなどで連載。2010年にジャンプ・スクエア10月号誌上より『SQ.マンガゼミナ...
すべてのスタッフ

受講生の声

漫画ネーム講座を受講した、受講生の声です。
講義と課題をしっかりとこなした受講生の多くは、十分なスキルを身に着けて行きます。

すべての受講生

カメントツさん

漫画家志望者の方は、もちろんなのですがWEBメディアなどで漫画をコンテンツにしたいWEB編集者さんや漫画の評論をしたいライターの方は受けるといいんじゃないかなーと...

門脇夏生さん

喜多野先生が教えてくれることは漫画の技術のほかにも多岐に渡ります。目から鱗の技術ばかりを共有して頂いて、ネームに詰まって先に進めないということが減りました。...

天乃一水さん

この講座は、『授業』と『講義』の中間に位置していると思います。喜多野先生の教えてくださる目からウロコなテクニックは、それを知っているだけでも、知らない人に比...

トキワ荘プロジェクトとは?

トキワ荘プロジェクトとは

「MANZEMI 」を運営するトキワ荘プロジェクトは、2006年8月の開始以来、様々なメディアで取り上げて頂きました。

読売、朝日、毎日、産経、日経や専門誌など各新聞雑誌、NHK、E テレ、TBS、テレビ東京、TOKYOMX、讀賣テレビ、毎日放送、KBS 京都放送、など、各テレビ・ラジオ、YahooNews、ニコニコニュース、AnimeAnimeBiz、ガジェット通信、Insid-games、コミックナタリー、ITmedia、ダヴィンチなど、各ネット媒体

トキワ荘プロジェクトの目指すもの

マンガにおける高度職業教育を確立し、業界の水準を引き上げるような新世代の人材の輩出を目指しています。また教育に携わる以上、非常に難しいことではありますが、そこから業界のトップ人材を出すべきとも考えております。

正直に申し上げますと、MANZEMIもまだまだ始まったばかりですが、それでも5年後・10年後と係った人間が1人でも多くプロとして活躍していけるように、トキワ荘プロジェクトとして日々活動しております。

新しい時代を担う人材(年齢・立場は関係なく)輩出の一助となれば幸甚です。

トキワ荘PJサイト

MANZEMI説明会のご案内

MANZEMIに関してスタッフがご説明いたします。その上で今、受講するのが適切なのかスタッフと一緒に検討します。

予約制/参加無料となっております。​下記の日程で予定が合わない方は個別に対応させて頂いております。希望の日程についてWEB等でお問い合わせください。

説明会に参加しても必ず申し込む必要はありません。会場はMANZEMIの講座会場と同じ場所を利用しています。

説明会の日程

  • 9/21(木)13:30~15:00
  • 9/24(日)15:00~16:30
  • 9/28(木)13:00~14:30
  • 9/29(金)16:00~17:30
  • 10/1(日)15:00~16:30
説明会に申し込む